建物を雨から守る大切な工事です。
RC住宅の屋上防水は耐用年数が10年〜15年を目安と考えます。


=防水工事の流れ=
@既存防水層の調査・点検
A改修防水工事の計画作成 (予算書、工事仕様書などや今後のメンテナンスなど)
B着工
C竣工・引越し
※調査・点検後十分なご説明と、お打ち合わせが重要です。


=防水工事の目安金額=
防水工事はいくつかの種類があります。現在主に行われる改修防水工事の種類は
@樹脂防水 AFRP防水 Bシート防水です。
施主様の負担が最も軽い樹脂(ウレタン)防水本工事金額の目安は以下のとおりです。


屋上ウレタン樹脂防水 メーカー設計単価(300u以上)
非歩行密着5工程(平面)
¥準備中
歩行密着5工程(平面)
¥準備中
通気緩衝工法(平面)
¥準備中

(防水箇所により様々な防水仕様があります。)


※この他に、 下地処理費用下地調整費用等の工事費用、材料搬入費用荷揚げ費用等のその他費用があり、これは現場ごとに内容、金額が変わります。

新築時アスファルト防水で設計
ウレタン樹脂防水(通気緩衝工法)を施工


=樹脂防水の特徴=
@施工性が易しく、他の防水工事と比較すると費用が安い。
Aメンテナンスが用意で的確なメンテナンスを行うと本防水層の寿命が飛躍的に延び、長期的に経済的負担の軽減ができる。